日本建築学会九州支部文化事業2014

2014年10月24日、2014年度建築文化事業<建築文化週間2014>参加事業として、「見学会:長崎港の近代化産業遺産 ウォッチング 」を開催しました。今年度は、九州支部長崎支所が当番であったため、長崎総合科学大学工学部建築学コースが中心となって取り組みました。見学コースは、ジャイアント・カンチレバークレーン( 国指定登録有形文化財:イギリスから輸入、 明治42年に建設され三菱造船所で現在も稼働中)、 四郎ヶ島台場跡(国史跡に指定されている、長崎港の入り口付近)、小菅修船場跡(国史跡:通称ソロバンドック、現存する日本最古の洋式スリップ・ドック)史料館(煉瓦造り:三菱重工長崎造船所内)等です。

 
参加者を受け付けて、長崎港内に出発



ジャイアント・カンチレバークレーン




長崎港入り口の「四郎ヶ島」(台場跡)



そろばんドック(小菅町)