長崎県・技能祭「ものづくりフェスタ2013」に参加しました


 長崎県が主催する「ものづくりフェスタ2013」は、県内在住の技能・技術者による匠の技や先端技術の「展示」、「実演」、「体験」をとおして、ものづくりの楽しさやその重要性を知らしめるために開催されています。本学からは「NHK大学ロボコン2013」に出場したグループと、長崎県産材の普及と様々な木工製品の提案を行ってきた「長崎  木と文化の研究会」(本学建築学科の教員・学生と県下の木の匠とで構成)が参加しました。

 「長崎  木と文化の研究会」からは、佐世保独楽本舗の山本さん、県産材で学童机・イスを制作した「家具工房凛」の樽美さん、県産材で木製サッシの開発に取り組んでいる「小島工作所」の皆さん、そして本学建築学科が参加しました。建築学科はこれまでの「木と文化の会」の取り組みの経緯を示す資料の展示、佐世保独楽本舗の山本さんは独楽作りの実演と絵付け体験を、家具工房凛の樽美さんは学童机と新作の家具を展示、小島工作所は新製品の木製サッシを展示しました。





























 





建築学科からは、学園祭で活躍している「県産材

で製作した六角ドーム」のパネル展示、八角ドームの

/10模型等を展示しました。


















 





小島工作所で営業・時々設計を担当している中村さん(写真左中央の女性、本学建築学科0B)、長崎県県央技能士会から参加した喜多さん(写真右中央:本学建築学科OB現在野田建設で活躍中 写真左:元建築学科技術員の佐々木さんも頑張っていました)