2012年3月8日~16日

2011年度建築学海外研修(イタリア・パリ)を実施しました。



 毎年、本学科3年生科目として行っている建築学海外研修を、2012年3月8日から16日に実施しました。今年度の研修地は、イタリアのローマ・フィレンツェ・ミラノ、そしてフランスのパリでした。3年生11名に、長崎大学工学部構造工学科2年生のお二人に加わってもらい、学生13名で巡りました。

 古代ローマ建築に始まり、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、近代、現代の各時代を代表する建築を自分の足でたどりました。ブルネレスキ、ミケロッツォ、ボッテチェリ、ダ・ヴィンチ、ブラマンテ、ミケランジェロ、ベルニーニ、ボッロミーニ、コルビュジェらの建築家や芸術家と対話する時間に大変刺激を受けました。学生たちは、これからまとめを行い、4月以降の学科内発表会をもって本科目の修了となります。


見学した建物は、以下の通りです。

ローマ

サンピエトロ大聖堂、ナヴォナ広場、パンテオン、スペイン広場、トレヴィの泉、サン・カルロ教会、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(真実の口)、ローマ市街地の街並み。


フィレンツェ

ミケランジェロ広場、大聖堂、ウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋。

グループ研修にて、パラッツォ・メディチ、パラッツォ・ストロッツィ、大聖堂ジョットの鐘塔、サン・ロレンツォ教会、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会、サンタ・クローチェ教会等。フィレンツェ市街地の街並み。


ミラノ

スカラ座、ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世、大聖堂、ミラノ中央駅、ヴェロニカの塔。


パリ

パリ市街地の街並み、サヴォワ邸。

グループ研修にて、ノートル・ダム大聖堂、ルーブル美術館、凱旋門、オペラ座、オルセー美術館、ポンピドゥーセンター、アラブ世界文化センター、エッフェル塔、建築博物館等。




ローマ、バチカン市国、サンピエトロ寺院前広場にて



ローマ、バチカン市国、システィーナ礼拝堂のミケランジェロ最後の審判を

見る前に、ガイドさんから説明を受ける。





サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(真実の口)にて



スペイン広場にて



ローマの最後、ピンク手袋が目印のガイドさんと



ローマの夕食レストラン




フィレンツェ、街並みを眺めるミケランジェロ広場にて



フィレンツェ、ヴェッキオ橋にて現地ガイドさんと



フィレンツェ、サン・ロレンツォ教会中庭にて



フィレンツェ、夕食レストラン



ミラノ、ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の床モザイクデザインの説明を受ける

 


ミラノ、大聖堂ミラノ、大聖堂屋上にて



ミラノからパリへ移動するTGV車内にて



パリ、トロカデロ広場にてエッフェル塔と



パリ郊外ポワッシー、コルビュジェ設計サヴォワ邸



パリ、ルーブル美術館三角ピラミッド前にて